私のような年代(40、50代)の人間にはちょっとショックなニュースでした。
あのイカ天(いかすバンド天国)をきっかけに、一世を風靡したユニコーンの
ドラムの川西さんが脳梗塞になってしまいました。

ニュースで報道されたのは2015年7月16日のことです。
脳梗塞(ラクナ梗塞)と診断され、2カ月ほど静養が必要なことが判明しました。

ユニコーンは、この夏に予定されていたすべてのフェスやイベント出演を
キャンセルすることになりました。

今、この記事を書いている時点では、川西さんは病院での検査および治療の経過を見つつ、
10月2日と3日に神奈川・パシフィコ横浜で開催されるライブイベント
「ユニコーン EBI50祭 “海老乃大漁祭”」から復帰する予定です

無理は禁物ですが、早く元気な姿をみたいものです。

ドラム

 

ラクナ脳梗塞とは

 

ラクナ梗塞は脳梗塞の半数近くを占めます。
日本人では一番多いタイプです。

脳の細い動脈が高血圧で損傷しながらも破裂れずに長期間を過ぎると、
だんだん詰まって、脳の深い部分に小さな梗塞ができます。
これがラクナ梗塞です。

比較的、高齢の方に多く、症状はゆっくりと進行します。
意識が急になくなることは少ないです。

夜間や早朝に発症し、朝起きたら手足のしびれや言葉が話しにくいという症状で
気づくというケースも多いようです。

手のしびれ

それまでは自覚症状が無いことも多く、無症候性脳梗塞の一つです。
したがいまして、普段から血圧が高い方は気を付けましょう。

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