座りすぎで高血圧になる?

現在、国内外で座りすぎの危険性が懸念されています。

座りすぎは、高血圧、糖尿病、心血管疾患、またガンなどの重大な病気なる危険性が高くなるというのです。

座りすぎの危険性

映画を見たり、自宅でテレビを見たり、会社でデスクワークをしたりと、30分以上座り続けるということは普通のことかと思います。

しかし、この座りすぎはタバコやアルコールを越える危険な行為と警告しているのは、WHO(世界保健機関)です。

なんとWHOは「世界で年間約200万人の死因になる」と報告しています。また、ショキンッグなことに「1時間座り続けると22分、残りの命が削られる」というのです。

なぜ、座り過ぎると高血圧になるのか

まず、「座る」のが悪いのではなく、「座り続ける」のが良くないのです。

座り続けると、全身の約7割を占める大きな足の筋肉はほぼ動いていません。

30分、座り続けると血流がとたんに悪化していきます。代謝機能も低下して、血液中には余分な糖や脂肪があふれ出ていまいます。

いわゆる「血液ドロドロ」状態になってしまい、血圧の上昇を招きます。

この状態は危険なため、高血圧だけでなく、糖尿病、脳梗塞、心疾患、がん、メタボリックシンドロームなどさまざまな生活習慣病を起こす原因となります。

日本人は世界の中でも座る時間が多いと言われています。

座りすぎを防ぐには

30分経ったら立ち上がり、軽く歩いたり身体を動かして、血流を促進させましょう。

また、最近は30分たったら立ち上がることを促すスマホのアプリがあります。机もスタンディングデスクといって、座らずに立って使う机も注目されています。

このようね便利グッズもうまく利用して座りすぎを防止しましょう。



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