高血圧の人がカップ麺を食べるとき

高血圧の改善のは減塩は必須です。

その他にも動物性脂肪の摂取を控えつつ、高血圧を抑える栄養素や食材を、
どうバランスよく摂るかがポイントになります。

しかしながら、重要なのはやはり塩分のコントロール。
(実は塩分は量だけでなく、”質”も重要です。こちらの記事もご覧ください)

 

毎日の食事の中で気を付けること

 

毎日の食事で家族の健康を預かるお母さんは、減塩に工夫をこらしましょう。
勿論、お父さんが食事を作る場合も気を付けてください。

日頃から家族の舌を薄味に慣れさせることが大切です。

なぜならば、お子さんがいる場合、子供時代に培われた味覚は、
大人になってからの食生活をも左右します。

わが子が将来、生活習慣病にかかりやすくなるかどうか”にもつながる、という
非常に重要なことになります。

そのためには、調味料の分量をしっかり認識して使うことが第一歩です。

◆塩分の多い塩・しょうゆだけに頼らず、酢やしょうが、辛味など、香辛料や香味野菜で味つけをします。

◆調味料を買う時は減塩調味料を選びましょう。

◆煮物は、砂糖の量を減らすと、塩・しょうゆの塩味を減らしても味のバランスが取れます。

また、身近な加工食材の塩分量を知り、たとえば焼き魚を塩蔵品から生魚に替えるなど、加工食品を控えるのも、有効な方法です。

調味料

 

どうしてもカップ麺を食べたいとき

 

カップ麺は塩分が多く(6.9g)、スープを残したとしても、結構な塩分摂取量になってしまいます。
1日当たりの目標摂取は6gですので、カップ麺を一つ食べるだけで、一日の塩分摂取量を越えてしまいます。

しかしながら、どうしてもカップ麺が食べたい時がありますよね。

カップ麺

そういう時は、一度スープを捨ててしまいましょう。そこにお湯を入れ直して食べるのです。そうすると、全体に味が染みわたりつつも、ほんのりした薄味になります。

そうすることで徐々に薄味に身体や味覚が慣れてきます。
工夫して上手に減塩生活を実行しましょう。



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