高血圧に爪もみ効果

「爪もみ」という健康方法があるのをご存知しょうか。

「爪もみ」を考案したのは著書も多数書いている免疫学の権威の
新潟大学 安保徹教授と医師の福田稔さん共同研究によるものです。

「爪もみ」は様々な身体の不調に効果があります。
高血圧の改善にも効果がありますので、ぜひ、お試しください。

爪

 

なぜ高血圧に効果があるのか

 

・自律神経を整える

なぜ高血圧に効果あるのでしょうか。
それには、まず「爪もみ」の作用を分かりやすく説明しましょう。

爪の生え際には神経が密集しています。
ここを刺激することにより、過度なストレスなどで乱れた自律神経を、
バランスのとれた状態に戻します。

自律神経が整いますと、自然に免疫力も正常化するため、
さまざまな病気や身体の不調が改善されます。

リラックス

・血流を改善する

手足の先には、神経だけでなく、動脈と静脈を結ぶ血管もたくさんあります。
心臓から送られた血液は、身体の先端である手足に到達して、
静脈に乗り、心臓に戻りますが、浸透圧が低かったり、
老廃物が多いと流れにくくなります。

爪の生え際を刺激するとポンプ効果により、
手足の先での血流を改善する効果があります。

水 ホース

 

自律神経を整えることでリラックス効果があり、
血流も良くなりますので、高血圧が改善されることになります。

 

爪もみの方法

 

「爪もみ」の方法はいたってシンプルです。

薬指以外(ここが大事です)の爪の両側の生え際にある点を、
少し痛いくらいの強さで10秒ずつ押して刺激します。

なぜ、薬指以外というと薬指を刺激すると交感神経が優位に
なってしまうからです。

とくに痛みを感じるところは、20秒くらいに押しましょう。
1日2~3回を目安に繰り返してください。

ポイント1
高血圧には特に薬指への刺激が効果的です。
ポイント2
呼吸と合わせると効果的です。
ゆっくりと息を吐きながら押しましょう。
息を吸うときは力を抜きましょう。
ポイント3
「爪もみ」と言うと手の指だけだと思いがちですが、
下半身の血流を良くするためには、足の指の「爪もみ」が
効果があります。

 



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