高血圧になり易い何気ない習慣

心筋梗塞や脳梗塞などの命に係わる危険性がある怖い高血圧。
特に30代からは気を付けた方が良いです。

あなたの何気ない習慣が高血圧になる危険性を高めます。
次のような習慣がある方は気を付けましょう。

 

ダイニングのテーブルにしょうゆ差しやソルトケースが置いてある

 

手軽に味を足せるように、テーブルの上にしょうゆ差しや
ソルトケースを置いていませんか?

すぐに味の調整ができるように便利な品物です。
また、最近はおしゃれなインテリアにもなってるものもあります。

但し、これが危険です。

気軽にしょうゆやお塩を入れてしまうと、
どうしても塩分の取り過ぎとなってしまいます。

また、濃い味に慣れてしまい、薄味に満足できなくなってしまい、
塩分の取り過ぎが加速する可能性もあります。

ご存知の通り、塩分の取り過ぎは高血圧の大きな原因です。
塩分を取り過ぎないようにしょうゆ差しやソルトケースは、
料理の味付け程度にしましょう。

塩

 

歩く習慣がない

 

コンビニに行くとか、ちょっとすぐ近くまでに行くのに車を使っていませんか?
駅などで階段を使わずに、エレベータやエスカレータを使っていませんか?
簡単だからといって、ネットショッピングで済ませていませんか?

習慣的に歩く人は自然と運動量を確保できているので、肥満の予防になり、
ストレスも溜まりにくいです。

(高血圧の肥満の関係はこちらをご覧ください)

肥満とストレスも高血圧の大きな原因です。
定期的な運動習慣がない人がいきなり、スポーツを始めるのは、
ハードルが高いかもしれません。

まずは、ちょっと歩くからはじめましょう。

歩く

 

野菜と果物の食べる量が少ない

 

外食が多いとどうしても肉・魚中心になりがちです。

野菜や果物を毎日、何品目食べていますか?
1日で野菜や果物を“全く食べない人”は少ないと思いますが、
1日に5種類以上など“多品目にわたって食べていない人”は多いはずです。

果物

野菜や果物にはカリウムが豊富に含まれているものが多く、
カリウムは、ナトリウム(塩分)を排出して血圧を下げる働きがあります。

高血圧とカリウムの関係はこちらをご覧ください)

特にバナナがお勧めです。意識して野菜と果物をとるようにしましょう。



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