降圧剤をやめる方法

降圧剤を服用されている方は、できれば降圧剤の服用を
やめたいと思っています。

理由は副作用の恐さですとか、経済的な理由ですとか、
面倒だからとか様々かと思います。

しかし、降圧剤は一生の付き合いと、あきらめてはいませんか?
ポイントを抑えて、医師の協力の元、上手に対応していけば、
降圧剤をやめることは可能です。

錠剤

 

 

生活習慣の改善

 

まずは、生活習慣の改善が必要です。
降圧剤は高血圧を治すわけではなく(ここが降圧剤は
一生の付き合いと言われる所以ですが)、
対処療法にすぎません。

高血圧を治したい場合は、その原因を排除する必要があります。
その方法は、生活習慣の見直すことが必要です。

例えば、血圧の上がる原因がストレスからくるものであれば、
意識的にリラックスする時間を持つ、
内臓脂肪によるものであれば、減量するなどです。

どのタイプでも有効なのは、「適度な運動」です。
その効果は減量(内臓脂肪が減る)、ストレス解消、
血管のしなやかさの回復です。

また、「深呼吸」、「ストレッチ」も効果のある対応です。

まずは、降圧剤を飲みながら、自分の力で血圧を
下げるようにしましょう。

ストレッチ2

 

徐々に減らす

 

減薬には医師の協力が不可欠です、
なぜならば、降圧剤をやめると急激に血圧が上がる
可能性があるからです。

急激に血圧が上がると、深刻な血管のダメージが発生します。
最悪の場合、心筋梗塞、脳内出血などの症状がでる可能性が
あります。

したがって、減薬は自分の判断で行わず、必ず医師と相談を
しましょう。

安全

 

種類を減らす

 

降圧剤の服用は2種類は当たり前です。
降圧剤の服用期間が長い方は3種類、4種類と飲んでいる方も
いると思います。

減らす場合はまずは、種類を減らしていきましょう。
どの種類からということですが、一つの判断基準として、
副作用が強いものからが良いと思います。

降圧剤をやめることは、決して難しいことでありません。
生活習慣の見直しは厳しいことも、あるかと思いますが、
降圧剤をやめるメリットは余りあるものです。

医師と相談しながら、上手に降圧剤をやめていきましょう!!



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