スプレー醤油さしの減塩効果

高血圧の予防や治療の基本は減塩です。
体内の塩分が増えると、塩分濃度を一定に保とうとする機能が働き、
体液を増やします。

そうなると、血液量が増えます。しかし、血管の太さを広げても
限界があるため、血管への負担が増え、血圧が上がってしまいます。

(高血圧の原因についてはこちらもご覧ください)

一口に減塩といっても、実行するのはなかなか難しいものです。
そこで、いきなり高い目標の減塩を実行するのではなく、
まずは、スプレー醤油さしから始めるのはいかがでしょうか。

 

スプレー醤油さしとは

 

普通に使っている醤油差しはドボドボと垂らしていくものが、
一般的かと思います。

醤油さし

スプレー醤油さしとは文字通り、スプレー、すなわち霧状に噴出させて
吹きつける容器です。

食べ物に霧状にまんべんなくかかります。
どぼどぼっとかける醤油とは、食べ物に掛かる醤油の量が少ないため、
塩分の量が少なくなります。

 

スプレー醤油さしの減塩効果

 

では、具体的にどのくらいの減塩効果があるのでしょうか。

スプレー醤油さしワンプッシュ、約0.1CCと考えると、
1回の塩分量は大体0.08グラム~0.15グラム相当です。

醤油大さじ1杯分の塩分は2~3グラムになります。
普段何気なく、普通に醤油をかけているとどうしても、塩分の量が増えてしまいます。

また、スプレーですので、偏ることなく、まんべんなく、食べ物に醤油がかかります。
減塩効果が高いグッズだと考えることができます。

 

スプレー醤油さしのデメリット

 

さて、いいことだらけのスプレー醤油さしですが、気を付けることがあります。

一つは霧状にして噴出するという特性上、テーブル上に細かい醤油のしぶきが
飛び散りやすいという欠点もあります。

なるべく大き目のお皿を使い、料理に近付けて噴射するなどの工夫が必要です。

二つ目は容器の形態上、噴霧口が小さいので使っているうちに醤油の結晶が固まり、
詰まりやすくなります。

継ぎ足しはせず、一回使い切るごとにきちんと洗浄することが必要です。

細かくことに気を付ける必要がありますが、気軽に使え、経済的な減塩グッズです。

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感想(30件)

市販のスプレー醤油専用容器もありますが、試しに使ってみたいという方は、
100円ショップで売っているスプレー容器を使用してみるのもいいです。

見た目とは、スプレー目詰まり等、使い勝手は専用容器に勝てないかもしれませんが、
減塩効果を試してみる分には十分です。



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